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【具体例あり】アイスブレイク とは? 初対面でも簡単・短時間で盛り上がるネタで商談成約率 / 会議・研修の能率UP

ビジネス アイスブレイクビジネス知識
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初対面でも短時間で打ち解ける技”アイスブレイク“について、ビジネスに関連する活用場面ごとの具体例付き解説をします。社内外の仕事だけでなく、基礎的なコミュニケーションにも有力なスキルです
自然と人が集まるタイプの人気者になれる能力だと考えています

※学校・レクリエーション場面で使えるアイスブレイクゲーム例をお探しの方はこちら

アイスブレイクの活用場面と効果

アイスブレイクを取り入れることで、お互いの心の壁が崩れ、円滑なコミュニケーション・活発な意見交換が期待できます
小学生~大学生の初対面レクリエーションにも用いられることも
【活用できる場面】
1,営業(商談)前
2,会議前
3,研修前
4,初対面の方と話す場面
5,初対面に限らず会話前
人と話すことが苦手な方は日常生活でも活用できます

✅商談成約率を向上させたい
✅会議・研修の能率を上げたい
✅初対面の方へのコミュ力を上げたい
この記事は研修にして、約1時間分の内容を要約しています
全文読み:約10分
結論のみ:約1分

では早速、本記事の内容へ
アイスブレイクで打ち解ける!
短時間で商談成約率UP / 会議・研修の効率UP

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アイスブレイク(ice break) とは?

アイスブレイクを直訳すると、”氷を砕く”の意味ですが
ビジネス用語としては”緊張感をほぐす“の意味で使われます

会議・研修・商談など、緊張感漂う場面が多いビジネスシーン
アイスブレイクを行うことで、
初対面・会話前の緊張感(氷の壁)を壊したうえでコミュニケーションができます

簡単に言えば、”緊張をほぐし、本題をスムーズに進める前置き行動“です

参加者の緊張をほぐすことで、
活発なコミュニケーション・分け隔てのない意見交換が期待できます

アイスブレイクはどんな場面で使うの?行う効果は?

どんな場面でどんな効果があるのか簡単に教えて!

  1. 営業(商談)前 ⇒ 成約率UP
     話を聞いてもらえやすくなる
  2. 会議前 ⇒ 意欲・積極性・能率UP
     活発な意見交換が期待できます
  3. 研修前 ⇒ 定着率UP
     傾聴姿勢、参画意欲が上がります
  4. 初対面での会話前 ⇒ 親密度UP
     第一印象がプラス印象になりやすい
  5. 初対面限らず会話前 ⇒ 関係性深耕
     会話のキャッチボールがスムーズに

話を聞いてもらう、会話や発言をしてもらう前の”口がムッと閉じている状態”を緩ませることで、相手にコミュニケーション姿勢の準備をしてもらいます

営業(商談)前のアイスブレイクは成約率を上げる

アイスブレイクトークを行うことで、話を聞いてもらいやすくなるだけでなく、
相手の意見や考えを引き出しやすくなります(深いコミュニケーションが増える)
⇒商談の成約率UPに繋がる!

商談前って具体的にはどのタイミング?

商談当日、顔を合わせ挨拶してから本題に入る前までの間

商談の席へ通される間の通路/エレベーター内/着席後本題の資料を準備している間
このスキマ時間を沈黙で済ませてしまうのは、非常にもったいないです

ここでのトークがとても重要で、ビジネス本によっては”商談はテーブルに着くまでに決まる”という表現も存在するくらい価値のある時間です

そんなに短い間に何を話すの?

話題例

天気/気温/ここに来るまでにあった出来事/相手の興味ある話題
最近あったちょっと不幸な話/最近知ったこと

考えさせる質問はしないこと
リアクションがもらえる問いかけが理想です

トーク例:商談前の短時間話題・ネタ

初めまして。さぼてんと申します。
今日はお時間いただきありがとうございます。

本当に・・・最近暑かったり寒かったり、気温が読めないですよね~

いつも服装間違えちゃって・・・今日こんなに熱くなると思わなくてヒートテックまで着ちゃってますからね。少し汗かいてますもん!

あぁすみません、関係ないお話してしまいまして

「ヒートテックは暑いね」「昨日は寒かったもんね」など、ほんのちょっとの返答があればOKです

“早く本題に入れよ”とイライラした雰囲気を感じる場合は?

着席前までにアイスブレイクトークを行ったのち、着席後はすぐに本題を始めてください
※相手の時間に余裕がありそうなら、さらに雑談を続けてもOKです
「ここに来るまでにスマホでニュース見てたんですが・・・●●って初めて知りました!ご存じでした?」など
関係ない話題を通して相手の興味・趣味・関心を知るきっかけになります
知った相手の情報は、関係性を深耕する話題、わかりやすい例え話の参考にできます

雑談内容すら覚えててくれる人って好印象!
次回商談で、前の雑談ネタが使えると更にいいのね!

会議前のアイスブレイクは1分で意欲を高める

会議前の前置きトークとしてのアイスブレイクを行うことで、意欲的な参加者が増え
活発な意見交換が生まれやすくなります
 ⇒会議への意欲・積極性・能率UPに繋がります!

会議の場って上下関係があって話しにくいけど、いつやるの?

会議開始前の挨拶から本題に入る前!ただ、上下関係のややこしさを産まないためにも、このアイスブレイクは”会議前に話す場がある人(司会者・役職者)“が行います

話題例

今回の議題で求める事/若手・立場の低い方に寄り添った話or名前を出す/最近あった本題に関連ある話

進言しにくい立場をフォローしつつ、本題を始めるブリッジのような話がベストです

トーク例:会議前の1分前置き

お時間になりましたので会議を始めます。

今日は●●についての思うことや改善アイデアを、とにかく数があがればいいなと考えています
特に、Aさん(若手)、思うことがたくさんありそうな顔してますね!
言わなくてもいいかなぁ程度のことも是非遠慮なく発言してください

参加者に対し、YES/NOで答えられる質問や挙手だけで解答できる質問を通して簡単に参加してもらうことに効果があります。
若手さんの名前を出すことで、後ろ盾になる(=若手さんが喋りやすく)雰囲気が生まれます

「意見ある方挙手お願いします」と言っても手が上がらない社風です
後日個別で意見をもらうのに・・・何か方法ない?

逆挙手アンケートがおすすめ!

逆挙手アンケート

全員に手を挙げてもらったのちに、

「意見のない方は手をおろして下さい」と問う方法

通常の質問形式では、1,手を上げる行動 2,少数派となり集団から孤立する の2つのストレスがかかります
先に全員を挙手させることで、
意見者への「意見はあるけど手が上げずらかった」という心理的なハードルを下げ
他参加者へ、手を下げる動作にて「意見なし」という参加者意識を再認識させます

行動“して”少数“になる心理的な抵抗を下げられるんだね!

研修前のゲーム型アイスブレイク5選 (オンライン可)

研修前に自己紹介型・ゲーム型のアイスブレイクを行うことによって、研修への参加意欲向上やグループワーク時の活発な意見交換・情報交流が生まれやすくなります
 ⇒結果的に、研修内容の定着率UPに繋がります!

社内のあまり知らない人、社外の人がいる研修は緊張して喋れません

このアイスブレイクは、研修を行う立場の人(講師・司会者)が使う方法です

自己紹介・ゲーム型アイスブレイク5選

・お題テーマ付自己紹介
・嘘つき自己紹介
・印象他己紹介
・顔じゃんけん
・5W1Hゲーム

ちょっと恥ずかしい思いをする“くらいの企画が、団結力につながります

お題テーマ付自己紹介 は小学校~大学生まで万能 

お題テーマ付自己紹介ルール
  1. 通常通りの自己紹介をする
  2. 自己紹介の最後に、お題テーマに沿った自己紹介を行う
  3. 一人が話終わったら必ず全員拍手をする

【お題例】

  • 実は私は・・・から始まる自己紹介をする
  • 最近2万円以上使ったものの話をする
  • 好きなもの、ことを1つ・魅力を宣伝するように説明する 
    など

この方法は、必ず初めに自分がやって見せることが大切です

喋る尺や内容のお手本になるため、あらかじめ準備をして挑みましょう

 嘘つき自己紹介 は盛り上がる・初対面OK

嘘つき自己紹介ルール
  1. 名前、所属などの基本的な自己紹介をする
  2. 箇条書きで3文程度の自己紹介をする
    ※3文のうち1つは必ず嘘をつかなければならない
  3. 司会が代表者を指名→嘘がどれか”理由付きで”回答
  4. 正解不正解に限らず1回の回答でネタバラシをして次の方へ

この方法は、必ず初めに自分がやって見せることが大切です
5名未満の少人数で行う場合、全員1度は回答者になるように指名を!

喋る尺や内容のお手本になるため、あらかじめ準備をして挑みましょう

印象他己紹介 は高校生・社会人や大人に効果的

印象他己紹介ルール
  1. 紹介する人、される人を指名する
  2. 紹介する人は3文程度”~~してそう”と印象だけで紹介する
  3. 紹介後、紹介された人は、その印象に対し正解不正解の回答

【印象紹介例】

犬を飼ってそう

焼肉が好きそう

休日はランニングしてそう など

この方法は、必ず初めに自分がやって見せることが大切です
5名未満の少人数で行う場合、全員1度は紹介する側・される側になるように指名をしてください

喋る尺や内容のお手本になるため、あらかじめ準備をして挑みましょう

顔じゃんけん は道具なしで爆笑も生まれる!?

顔じゃんけんルール
  1. こちらから組み合わせを発表し、二人組(ペア)にする
  2. グーの顔、パーの顔、チョキの顔をペアの中で決める
  3. 3回勝負をしてもらい、勝ち負けを報告してもらう
  4. 負けた方は、お題テーマ付自己紹介をする

グーの顔・パーの顔・チョキの顔は、違いが分かりやすい顔であれば問題ありません

5W1Hゲーム はチーム対抗で参加意識を高める

5W1Hゲームルール
  1. 司会者が組み合わせを発表し、5人以下のグループを作る
  2. いつ/どこで/だれが/どのように/何をした の5つの役割を誰が担うか振り分ける
  3. 春、夏、秋、冬 のうち1つのテーマを発表し、役割に沿った単語を紙に書かせる
  4. 全員の単語を並べて出来上がった文に対し、グループ全員で”なぜそうなったか”を考え発表する

【5人組/テーマ夏 で流れを解説】

A(いつ担当)B(どこで担当)C(だれが担当)D(どのように担当)E(何をした担当)

全員が単語を書き終えたら一斉にオープンし、つなぎ合わせ文を作る

A(お祭りの日に)B(河原で)C(幼稚園児が)D(一生懸命に)E(叫んだ)

この文章のシチュエーションが”なぜ発生したのか”理由を5人で話し合ってもらう

理由例:花火の大きい音に、興奮して負けないくらい大きい声をだしたから

理由はどんなものでもOK
理由例のように、まとまり切らずに空気的に滑ることもしばしばありますが、恥ずかしい思いをする=団結感や本題へ集中して参画するための目覚ましにつながります

爆笑あり・失笑ありで打ち解け、頭の体操にもなるんだね!

初対面でのアイスブレイク は即コミュ力UPに!

初対面同士は緊張感がつきもの。話を切り出せる人は、話題力のある人として好印象につながります。
 ⇒トークのきっかけから流れを作り、親密度UPが期待できます!

お互い何も知らない関係で、始めは何を話せばいいの?

話題例
  • 2,3回の簡単な1問1答(交通手段・気温・今視界に入る物等)
  • 相手について、興味があること(服装・事前情報から)
  • 最近あったちょっと不幸な話
  • 最近知ったこと

自分が興味ないものへの”とりあえず質問”は相手にバレます
そして距離を作るきっかけになってしまうため避けましょう

 

トーク例:初対面での話題切り出しのアイスブレイク

初めまして。さぼてんです。
今日は過ごしやすい気温でよかったですよね?(反応待ち①)

ここまで、電車できたんすか?(反応待ち②)

あ、スタバ。僕ここのチャイティーラテが好きなんですよ、
スタバ、いかれます?(反応待ち③)

あぁすみません、変なこと聞いちゃって!

—-時間があるなら

ちょっとどうでもいい話ですが聞いてもらっていいですか?
(最近のちょっとした不幸話or最近知ったことの話)

質問攻めはNGです。2,3質問した後は”聞いてもらう話”をしたほうが警戒心が解けます
本当にネタがない場合は、最悪当たり障りのない作り話でも効果はあります
※相槌ができる間をしっかりとって話すことで、会話は広がりやすいです

不幸話の例

・電車で知らない人に膝の上に座られた話
・帰り道にはがきを出そうとポストを探して歩いていたらそのまま家についた話
・電車で席を譲ったのに断られてしまい、恥ずかしくて車両変えた話
・左右の靴下を間違えてしまった日に限って靴を脱ぐ仕事があった話
・ペットに服をボロボロにされた話
など、この程度の話題でOKです

 

不幸話のオチは、”こういうことありません?”で乗り切れます

まず自己開示をしてから徐々にまた質問。
時々”変なこと聞いてすみません”や”僕ばっかり喋ってすみません”など
クッション言葉のように”すみません”という一言を使うことで、相手の警戒心が緩みます

 

初対面に限らず、出会って会話前のアイスブレイク

初対面以降であれ、人と会って話し始める前にアイスブレイクは有効です
相手にとっての居心地安さを作り出しやすくなり、自然と会話量増加が期待できます
 ⇒相手からの好印象・親密度深耕が期待できます

2回目の出会い頭の話が一番難しい!何を話せばいいの?

出会い頭の話題1つくらいは用意しておいた方がスマート!

話題例

挨拶時に名前を呼ぶ

  • (前回の会話の中で知った)相手の興味ある話題
  • 天気/気温
  • ここに来るまでにあった出来事
  • 最近あったちょっと不幸な話
  • 最近知ったこと

自分が興味ないものへの”とりあえず質問”は相手にバレますそして距離を作るきっかけになってしまうため避けましょう

前回知った情報から話題を出すことで”覚えていてくれた”という好印象を得られます
あなたの知識の引き出しも広がります

トーク例:2度目の対面だからこその切り出し方

こんにちは!●●さん
この前おっしゃってた映画みましたよ!
ラストが意外で・・・おっしゃってた意味がやっと分かりました!
あ、いきなりすみません、お会いした時にまず伝えたくて!

関係性深耕が済んでいる相手の場合、アイスブレイクは不要です

関係性深耕が済んでいるか?

最初の挨拶以降、約30秒待ち、相手から話を切り出してくれるかどうかで判断ができます

相手が話しにくそうであれば、こちらから話題をふりましょう

トークネタ・話題の探し方 ニュースアプリがおすすめ

切り出す話題の”最近知ったこと“の情報源教えてよ!

アイスブレイク・話題として雑学的な知識は広く持っていて損はありません
昨今、テレビを見る時間(流し聞き的に情報を得る機会)が減った方も多いです

そんなあなたにはニュースアプリ(通知ON)がおすすめ!

ニュースアプリは、見たい記事だけ探してみてしまうことがデメリットです
興味のない事柄も目にするきっかけとして、おすすめニュース通知ONの設定がおすすめ!

 

▼話題豊富な人になるためのおすすめニュースアプリと使い方▼

予備知識:雑談力・コミュ力が高いってどんな人?

雑談力 とは?
  • 自分から豊富な話題を切り出せること
  • 相手の話題に合わせた相槌、合わせた話ができること

知ったかぶりがバレて距離ができちゃったことがあるよ

素直に知らない!教えてください!の姿勢が一番好印象!

相手の出してきた話題に対し、
全く知らないよりも、少しでも聞きかじりがあるだけで話題は広がります。
「あ、詳しくは知りませんが、ニュースで●●って見出しは見ました!教えてください!」
 
この一言が言えるかどうかが大切です

話題ストック 知識の引き出しを増やすためのメモアプリ

ニュースアプリみてたら、誰かに話したい話題が!
最近あった不幸な話も・・・この前あったけど・・・覚えていられない!

アドリブで話題がどんどん出てくる人はコミュニケーションの達人!
話題・知識・ネタはニュースアプリにメモするクセをつけるといいよ!

誰かに話そう!と思えた話題であっても、記憶からはすぐに抜け落ちてしまうもの

話題、話せるネタをメモアプリに残すことで、見返せる知識のストック&知識の定着が図れます

▼話題・知識の引き出しに!おすすめメモアプリ▼

収集した知識や話題(インプット)を
メモアプリに書き込む(アウトプット)ことで言葉が整理され、知識定着に繋がります

アイスブレイク とは まとめ

アイスブレイクとは?

会話前・会議研修前・商談前に行う緊張をほぐす前置き行動です

アイスブレイクを行うメリットは?

緊張をほぐすことで、活発なコミュニケーション・意見交換が期待できます
結果、商談の成約率UP/人間関係の良好化/会議や研修への意欲的な参画が期待できます

雑談力を上げる方法

雑談力に繋がる知識・話題の収集方法
・ニュースアプリの活用

知識・話題の定着/引き出しを増やす方法
・メモアプリの活用

アイスブレイク習得後に訪れるメリット

アイスブレイクを習得することで、人間関係コミュニケーションにおいて”1つ頭が抜ける技”と思います。

おもてなしの心で、合わせた話題を振ってくれる人とは仲良くしたいですよね?
というよりも、自然と仲良くなりますし、人が集まってきます

話題豊富な人(メモアプリ)、知らなかったことへの興味を抵抗なく広げられる人(ニュースアプリ)は、自然と生活が円滑になります

ここまで言われたうえでも、行動に起こせる人は2割未満
まずは、無料でできるアプリインストールから、いかがでしょうか?

さぼてんでした。

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